やりかたは前に書いたのと同じ。
VLPGothicを使ったサンプルのスクリーンショットを載せておきます。
これは20ポイントなのですが、使ってみると、12ポイントなどにして 小さくしても読みやすくデザインされているような気がします。 なかなか良い感じ。
ついでにもう一つフリーなフォントを入れてみました。 エルマーフォント。 これもサンプルを載せておきます。
なごむわぁ。。
フリーで使える綺麗なフォントはありがたいです。 作者のみなさまに深く感謝。
apt-get update apt-get install anthy scim scim-anthy anthy-elで一式入るようになっていた。すばらしいぞVine Linux 。
あとは各ユーザーが
setimeで自分の使うかな漢字変換を選ぶだけ。
今度は ver.3.2と違って起動時にオプション usb-storage を付けなくてもOKだっ た。
ともあれ、キーボード配列をとりあえず日本語にしてインストールは完了。 (普段からLet's note T4 にHHKを外付けで付けて使っているので、 標準では英語配列の方がありがたいのだ。)
例によって画面の解像度が800x600ですが、これは /etc/X11/xorg.conf を手で修正して対処。(ここは後でもう少し詳しく書きます。)
さて、Vine 4.0β1ですが、標準のフォントがぐっと良くなっている。 なかなか可愛らしくてよろしいではありませんか。
hibernateは既にインストールされているのですね。とはいえ、 hibernationのテストはちょっとまだ不安。控えのW2の方で試してみましょう。
あれ、cpufreqはどこかな? というか、kernelが2.6に変わったから この辺もだいぶ変わったのかも知れない。
OpenOffice.orgはまだ ver.1.1.2なのかな。。。
Adobe Reader (Acrobat) の ver.7.0.8を入れてみたのだが、 Vine 3.2とは違って、もうメニューを開けてもパタバタしない。これは良いな。
scimの使いかたが未だちょっと分からないぞ。。
4.0β関係のは別のページにした方が良さそうですね。
画面の解像度が 800x600 と 640x480しか選べない。色の深さを変えてもダメ。
まあ、それでもいろいろ良くなってそうなので感謝。
[付記] 画面の解像度の問題は、手で /etc/X11/xorg.conf を書き換えて とりあえず解決。
テストは、定期的に /proc/acpi/battery/BATA/state を読み出すようにしておいて、 バッテリーをフル充電した状態から、 メール読み書き、ウェブのブラウジング、それ以外の時は放置(スクリーンセーバーが 起動しました)して実施。
結果はこちら。ちょっと見にくくてごめんなさい。 (図はクリックすると大きく表示されます。):
標準バッテリーで7時間弱、軽量バッテリーで2時間半、 だいたい公称値の半分、と思えば良いかな。うーん、もうちょっと持って欲しいな。と、ここまで書いて、データに、cpufreqd を動かしていたかどうか が書いていない事に気付いた。だめじゃん。
(※:もちろん、バッテリーの持ち具合は使用状況で大きく変わりますので、 あくまでも一参考例です。)
いずれもマウスのホイールをスクロールしたときの動作なのですが、 単にスクロールすると方角が変わるのは知っていたのですが、
最微等級を変えて星がわーっと見えて来るとちょっと感動。
Schwassmann-Wachmann 第3彗星を早く見てみたいな。
iP8600は、Linux用のドライバがキヤノンから出ているのも安心、と。
ドキュメントを眺めると、Linuxでは自動両面印刷(両面印刷のこと。 「手動両面」は、片面を刷って、それを手でもう一度セットして印刷する。 )が出来ない、とか、本体給紙切替えボタンに対応してない、とか書いてある。 ま、仕方ないか。
さて、ドライバをインストール…出来ない!?
rpm -ihv bjfilter-common-2.50-2.i386.rpm 準備中... ########################################### [100%] ファイル /usr/lib/cups/backend/canon_parallel (パッケージ bjfilter-common-2.50-2 から) は、パッケージ bjfiltercups-2.2-1 からのファイルと競合しています ファイル /usr/lib/cups/backend/canon_usb (パッケージ bjfilter-common-2.50-2 から) は、パッケージ bjfiltercups-2.2-1 からのファ イルと競合しています ファイル /usr/lib/cups/filter/pstocanonbj (パッケージ bjfilter-common-2.50-2 か ら) は、パッケージ bjfiltercups-2.2-1 からの ファイルと競合しています ファイル /usr/local/bin/bjcups (パッケージ bjfilter-common-2.50-2 から)は、パッケージ bjfiltercups-2.2-1 からのファイルと競合しています
その前に入れてあるプリンタCANON 550iのドライバと競合するらしい。 どちらもキヤノン製なのに。。。うーむ。。。どうしよう。。
大人しくエプソンにしておけば良かったのかなあ。 エプソンの顔料系だったら写真はすごく綺麗だろうし。 (が、エプソンだと、ある程度の頻度で印刷をしないと、 ヘッドクリーニングでのインクの浪費が激しいらしいのである。)
T4にはもう一つ、クリーンなVine 3.2環境を用意してあって、
だめ。50iのドライバとして、cupsのメニューから選べるghostscriptの ドライバをいろいろ試してみるが、これもダメ。
これは、だめかもしれない。50iは、550iのドライバで動かしているせいか、 ときどき動かなくなってしまうので、iP8600を常用にした方が良いのかも知れな い。
でも残念だなあ。良い奴だったのに、Pixus 50i。現行の iP90より デザインもまるくて好みだし。
この間(1月31日)tetexがアップデートされてバージョンが2.0.2-0vl16に なったのだけど、それと関係あるのだろうか? それとも何か勘違い?
追記:勘違いだったらしい。すみません。
で、ディスクの様子をチェックするために smartctlを 使おう、と、なんと VinePlusに入っているではないですか。 すごいなVine。
apt-get install smartmontoolssmartctl -a /dev/hda で温度やエラーなどを表示してくれる。 デーモンとして動かしてエラーが起きたらメールで通知して くれるように設定することも出来るらしい。
見ると、地図が jpegの他に "svg" というフォーマットの物が 置いてあるらしい。svgってなんだっけ。。。。 Adobeから pluginをダウンロードして、mozillaとfirefoxに追加。 拡大/縮小したりできる地図が出てきた。 Linuxでは読めないのでは、と思っていたので、ほっとした。 そうか、svgとは、"Scalable Vector Graphics"なのでした。 拡大してもドットが粗くなったりしないので綺麗。
それだけではなく、避難対象地区を図示した地図なので、 拡大しても鮮明であることが求められるという目的には svgというフォーマットは合っているのでしょう。 文字列検索も出来ました。
このsvgファイルをダウンロードして見てみたところ、 Adobe Illustratorで書かれたものでした。 近くにあったMacのIllustratorで読み込んだら ちゃんと読めて、加工も出来ました。 そもそも、Illustrator (ver.11.0 )では、ファイルをセーブする際に その種類としてsvgも選べるようになっているのでした。
それから、Inkscapeもsvgが読めました。読み込みは完全ではなく、 ちょっとずれていたりするようです。
うーむ、でも、google map などを見てしまった後では、 このsvgというのは、いまひとつ使いにくい感じがありました。 何でかな。
% apt-cache search rdic rdic - Eijiro dictionary search tool by Rubyがーん。
英辞郎の辞書データ(CD版からのもの)はインストール済みだったので、
apt-get install rdicこれで完了。
Vine 3.2標準の X のフォントは、もちろん無料なのは ありがたいのですが、随所にいびつなところが見られて、 あまり綺麗とは言いがたいものでした。
そこで、代わりに使えるフォントをインストールすることに。
インストールしたのは、
他にも入れたいフォントはあったのですが、配付条件が 変わっていたりして断念。
設定は簡単。
IPAのproportional Gothic フォントはなかなか綺麗。 firefoxでこのフォントを使うように設定すると 綺麗でちょっと可愛い。
Firefox での表示フォントをもともとの Sazanami Gothic にした場合と IPAPGothic にした場合のスクリーンショットを載せておきます。
青柳衡山とaquaフォントは普段は使っていないのですが、 せっかくだから載せておきます。
以前、モトヤのシーダを入れていて、すごく綺麗なので これをデフォルトにしていたのですが、そのうち目が疲れていることに気がつい て止めました。フリーで使えるのは細字の物だけだったのですが、 ある程度の太さがあった方が見やすくて目にも優しいようです。
現在の/etc/fonts/local.conf:
/usr/local/lib/fonts/ipa /usr/local/lib/fonts/aqua /usr/local/lib/fonts/aoyagikouzan
Xで使えるフォントはまだまだあるようです。
本当は、これらを LaTeXでも使いたいのですが、 それは未だ良く分かりません。
文書のフォントだけ設定したのではメニューのところのフォントは 変えてくれないようだったので、Tool/Option で Apply replacement table で対処。詳しくはこちら。
無事に動いてくれた。 詳しくはこちらにて。
こんなときは、起動時にオプション noresume2を付けてresumeではなく 新規に起動するのだが、それがうまく行かない。resumeしてしまい、 やはりkernel panic する。
仕方がないので、たまたま手元にあった Suse linux live DVD (要するに、DVDからSuse linux が起動するもの。結構便利。) を使う。
起動する。
なんと、こちらもkernel panic で起動失敗である。どうしたことでしょう。 本体が壊れていても起動できるのではなかったようです。 (Knoppixがあれば試してみたいところであった。)
古いバージョンを起動可能にしておけばこんなときに便利だったのだが、 あいにくとその設定をサボっていたのがいけなかった。
幸い、ハードディスクにはまだ空き領域があったので、 そこにVineを再インストールすれば、インストール中に スワップ領域を初期化してくれるはず。そこで、再インストールすることで ようやく難を逃れた。
しかし、前と同じ状況が再発したようで、ちょっと嫌だな。
なんとなく、安心してハイバネーション出来ないかも。
今のSoftware suspend は、 Linux kernel 2.4系では
最終バージョンだとアナウンスされているので、もしも仮に
swsuspのバグであったとしても、改良される可能性はゼロに近い。
考えるべき事:
余談だが、Suse Linux のDVDはなかなか便利。 別のマシンでLinux(Suseが入っているものにFedora Coreを追加したの インストールをしたとき、手違いでブートローダーの設定を 間違ってしまったことがあったのだが、後でSuse Linuxのインストール用DVDを 起動してHDDにインストールするように進んで行くと、既にあるLinuxの パーティションを発見して、メンテナンスモードに入れるようになっている。 そこでブートローダーの修正をして無事に既存のLinuxが複数起動可能に なったことがありました。
うーむ?
幸いにも[CTRL][ALT][BS]でXを再起動することが出来て、 ログインパネルが出たのでちょっと安心。 (うっかり[CTRL][ALT][DEL]だとダメだ。)
必ずこうなると言うわけではなく、稀に起きるので原因がわかりにくい。 Vine 3.1では無かった現象なんだが、どこで起きているバグなんだろうか?
…ちょっと待てよ。 キーボード入力が受け付けられない、のに、 [CTRL][ALT][BS]が効いた、 というのはどういうこと??
# dmesg > dmesg-before.log( ここでb-mobile hours のカードを入れる)
# dmesg > dmesg-after.log # diff dmesg-before.log dmesg-after.log #あれ。差がない。/var/log/messagesも見てみるが こちらもb-mobileのカードに関する記録がない。 これは、カードが認識されていないですね。 (つまり、b-mobileの問題ではなく、 hibernation後にpcmciaカードを認識しなくなる、 ということなのだろう。)
ということで、
#/etc/rc.d/init.d/pcmcia restartしたらあっさり解決。
Linux Kernel Card Services 3.1.22 options: [pci] [cardbus] [pm] Yenta ISA IRQ mask 0x04b8, PCI irq 22 Socket status: 30000810 cs: IO port probe 0x0c00-0x0cff: clean. cs: IO port probe 0x0100-0x04ff: excluding 0x4d0-0x4d7 cs: IO port probe 0x0a00-0x0aff: clean. cs: memory probe 0xa0000000-0xa0ffffff: clean. ttyS01 at port 0x02f8 (irq = 3) is a TI16750これも/etc/hibernate/hibernate.confで設定できるのかもしれない。
/etc/X11/xorg.conf を編集する。
Section "Device"
# no known options
Identifier "Intel 915GM"
Driver "i810"
から始まるセクションに、次のようにオプションを
書き加えます:
Section "Device"
# no known options
Identifier "Intel 915GM"
Driver "i810"
Option "MonitorLayout" "CRT,LFP" ← ここ
Option "Clone" "on" ← ここ
VendorName "Intel 915GM"
BoardName "Intel 915GM"
EndSection
これで、Xを動かせば、外部モニタに本体の液晶モニタと同じ物が映し出されます。
外部モニタを起動時に繋いでいなくても大丈夫なようです。
i810switchを使えば、外部モニタの on / off も出来ます。
(WindowsでのFn+F3 にあたるのが、 i810switch crt on/off )
開発された方、テストにたずさわった方、みなさんに深く感謝いたします。
なぜこれがそんな良いニュースなのかというと、 これで、Let's note T4で Vine Linux を単に動かすだけでなく、 その大きな用途の一つである、プロジェクターを繋いでの プレゼンテーションが出来るようになったからです。
また、テストした範囲内(外付けモニタはシャープの液晶ディスプレイ) では、本体を再起動せずとも外部モニタに出力が出るようです。
詳しくは、Vine Linux users-ML の記事および man i810 を参照下さい。
本当に皆様感謝です。
# while [ 1 ]; do cat /proc/acpi/button/lid/LID/state; sleep 1;done state: open state: open state: open state: closed state: open state: openこれは良いかも。
と思ったのだが、いまのT4だと(他のノートPCでも同じかもしれないが)、 稼働中に蓋を閉めていると、熱くなりすぎるのではないかと ちょっと心配。 まあ、寒い時期に夜中に山中で流星観望の記録を付けるには 良いかもしれないですね。
(acpiのついでに、バッテリーの状態を見るのは
cat /proc/acpi/battery/BATA/stateにて。)
ところで、この設定では、クロックを最低で200MHzくらい(もっとか?)まで 落としてしまうようになっています。一方、 インテルの資料によれば、T4で使っているCPUの Pentium-M 753 は、最高クロックが1.2GHzで、最低クロックが その半分の600MHzだそうなので、600MHz以下には下がらないはずだ、 /proc/cpufreq や /proc/cpuinfo の出力は間違っている、ということかもしれ ません。 でも、前に Byte Benchmarkを計ったときには そんな半分どころではなくもっと下がっていた感じなのです。 (で、このcpufreqd.conf も大幅に低クロックで運転するようにしてあります。)
参考にしたところ:
が、不注意で mbrにインストールしてしまい、普段使いの Vine 3.1が 起動できなくなってしまった。 ちょっと慌てる。
Vine 3.2β5を起動した後で、
# mkdir /mnt/hda5 # mount /dev/hda5 /mnt/hda5 # cd /mnt/hda5/etc/して、ここで古い(Vine 3.1の方の)lilo.confを編集する。
boot=/dev/hda5 # boot=/dev/hdaそれから
/sbin/lilo -C ./lilo.confとして、とりあえずVine 3.1のliloを/dev/hda5の先頭にインストール。 (実際にはここで/boot以下のファイルがないとかおこられるので 適宜コピーする。)
続いて、新しい/etc/lilo.confを編集:
other=/dev/hda5
optional
label=vine31
これで再度 /sbin/lilo を実行して、何とか復旧。
参考にしたのはここ。感謝。
Ver.2になって、英辞郎のデータはlhaではなくテキストデータとして
分離していました。ですので、英辞郎のデータをlhaで展開して…
という事は不要になりました。
(CDからコピーする際、途中でT4につないだ
ドライブ(Panasonic LF-P567C)のふたが開いてしまって
中断することしばしば。結局 Windows側で CD→USBメモリ、と
コピーすることに。)
電子辞書の類は効率が悪い(検索結果として出てくる情報量が少ない、 例文が少ない、他の類似単語との比較がほとんど無い、 引いた単語以外が見られない)ので好きではなかったのだが、 rdicはインクリメンタル検索ができるのでなかなか便利。 出先でちょっと辞書がいるときなどには便利である。
(注:この件については Vine 3.2では事情が変わっているので こちらを見て下さい。)
OpenOffice.orgの oowriter を起動してちょっとびっくり。
メニューがまっさら。
どうやら、これは、kochi-subst というフォントを入れていないためらしい。
とりあえず、
# apt-get update # apt-get install TrueType-kochi-substして、kochi-subst というフォントをインストールしたら 直った。
たぶん swap partition を作りなおし(fdiskで一旦開放するとか、 mkswapでも良いのか?←起動時に失敗していたような?)すれば 直るのだと思うが、今は出先でバックアップ機器が無いので、 万一を考えてhibernationしないで使うことに。 そう、トラブルが起きたら先ずすべき事はバックアップである。 最近作ったファイルだけはUSBメモリに入れておく。
とりあえず、応急処置として、/etc/lilo.conf で、 ハイバネーション/リジュームを しないものをデフォルトにしておく。 (下記の "default=" の行。) このファイルを編集して、/sbin/lilo を実行。:
/etc/lilo.conf:
------------------
prompt
timeout=50
default=linux-noresume
# default=linux
boot=/dev/hda
map=/boot/map
install=menu
message=/boot/message
image=/boot/vmlinuz-2.4.27-0vl7.6
label=linux
initrd=/boot/initrd-2.4.27-0vl7.6.img
read-only
root=/dev/hda5
append=" resume2=swap:/dev/hda2"
image=/boot/vmlinuz-2.4.27-0vl7.6
label=linux-noresume
initrd=/boot/initrd-2.4.27-0vl7.6.img
read-only
root=/dev/hda5
append=" noresume2"
image=/boot/vmlinuz-2.4.27-0vl7
label=linux-old
initrd=/boot/initrd-2.4.27-0vl7.img
read-only
root=/dev/hda5
append=" noresume2"
other=/dev/hda1
optional
label=winxp
------------------
DEVICE=eth0 BOOTPROTO=dhcp ONBOOT=no ←こことして、かつ、ifplugdをインストールしておく、のが正しいのでした。
目安として、Byte Benchmark で計ってみた結果が下記。
それから、man cpufreqd してみると、 cpufreqdの動作は /etc/cpufreqd.conf というファイルで制御するようなので、 このファイルをカスタマイズするともう少し希望に沿った動作をしてくれる のかもしれません。
# /usr/sbin/ppxpuseradd user-nameで、bmobileを使うユーザーを登録して、あとはコマンドラインから ppxp を起動。
最初の設定などは、「Air-H"でネット接続 (Vine Linux 2.5)」を参考にしました。
最初、“モデムを初期化できません。"というエラーが出てしまっていて、 たしかにカードを本体に差し込んでも dmesg に何も出てこなかったのだが、 再起動後にもう一度やってみたら無事 bmobileで通信が出来た。 しかし、あまりにも遅いんで、これは非常用ですね。
% cat /proc/acpi/ac_adapter/AC/state
state: on-line
% cat /proc/cpufreq
minimum CPU frequency - maximum CPU frequency - policy
CPU 0 149630 kHz ( 12 %) - 1197043 kHz (100 %) - performance
% cat /proc/acpi/ac_adapter/AC/state
state: off-line
% cat /proc/cpufreq
minimum CPU frequency - maximum CPU frequency - policy
CPU 0 149630 kHz ( 12 %) - 1197043 kHz (100 %) - powersave
% cat /proc/acpi/ac_adapter/AC/state
state: on-line
% cat /proc/cpufreq
minimum CPU frequency - maximum CPU frequency - policy
CPU 0 149630 kHz ( 12 %) - 1197043 kHz (100 %) - performance
もしかして、ACの供給が無いと、とたんに最低のクロック約 150MHzまで
落ちてしまっているんだろうか?
さらに、ACを外して起動したときは、
minimum CPU frequency - maximum CPU frequency - policy
CPU 0 74813 kHz ( 12 %) - 598506 kHz (100 %) - powersave
となっている。
# /etc/rc.d/init.d/network restartするが、本当は /etc/hibernate/hibernate.conf でなんとかするんだろうか。 (もちろん、その方がずっと便利だ。)